大きな反響をいただき、昨年12月に終了いたしました梅原猛先生の「人類哲学序説」講座の模様の一部が、下記TV番組で放映されます。
是非ご覧ください。
○「こころの時代~宗教・人生~」
~シリーズ 私にとっての3.11 梅原猛 新たな文明の原理を問う(仮)~
放送日時 :3月4日(日)5:00~6:00 NHK教育テレビ
再放送日時:3月10日(土)13:00~14:00 同上
○「震災から一年」特集番組「梅原猛 若者への哲学(仮)」
(東浩紀さんが梅原宅を訪ねる 若い世代に向けて「人類哲学」を語りかける)
放送日時:3月25日(日)18:00~19:00 NHK教育テレビ
2012年2月24日金曜日
2012年1月23日月曜日
ホームページが新しくなりました。
今春4月に、大阪・梅田駅前に新しく「大阪芸術学舎」が開校いたします。
それにともない、ホームページをリニューアルいたしました。
http://gakusha.jp/
今後は、東京芸術学舎、大阪芸術学舎、両学舎の総称を
「芸術学舎」
として、一体的に教育活動を展開してまいります。
http://gakusha.jp/
今後は、東京芸術学舎、大阪芸術学舎、両学舎の総称を
「芸術学舎」
として、一体的に教育活動を展開してまいります。
また、「芸術学舎」として活動を展開していくにあたり、
これまでの東京芸術学舎の4学科
(「美術」「デザイン」「文化・伝統」「ライフスタイル」)
による講座構成を一新し、
これまでの東京芸術学舎の4学科
(「美術」「デザイン」「文化・伝統」「ライフスタイル」)
による講座構成を一新し、
「人間=自分」に「何」を掛け合わせるかを大切に考え、
芸術行動を構成する3つの側面(「つくる」「知る」「感じる」)を基本に、
新たな枠組みで社会人の皆様が本格的に、そして能動的に、
芸術を学ぶ機会を提供するべく、さらなる充実をめざしてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。
芸術行動を構成する3つの側面(「つくる」「知る」「感じる」)を基本に、
新たな枠組みで社会人の皆様が本格的に、そして能動的に、
芸術を学ぶ機会を提供するべく、さらなる充実をめざしてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。
2012年1月20日金曜日
【ホームページリニューアルに伴うお知らせ】
【ホームページリニューアルに伴うお知らせ】
今春4月に、大阪・梅田駅前に「大阪芸術学舎」が開校することとなりました。それに伴い、ホームページのリニューアルを行います。
その改編作業のため、以下の日時においてホームページが利用できなくなりますので、何卒ご了承ください。
また、改編作業終了後、新しくなったホームページも是非ご覧いただければと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
<改編作業 実施時間>
1月23日(月) 13時00分~16時00分 終了予定
※改編作業の状況により、上記終了時間が予告なく変更となる場合がございます。
<改編範囲について>
東京芸術学舎サイトhttp://gakusha.jp/
<サイトリニューアルに伴うコンテンツ終了のお知らせ>
現行サイトのコンテンツはリニューアルに伴い終了させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。
平成24年1月20日
外苑キャンパス事務室
2012年1月14日土曜日
秋季講座「人類哲学序説」の講座を終えて
大変な反響をいただき昨年12月に終了した梅原猛先生の「人類哲学序説」講座。
講座を終え、ナビゲーターをつとめられた梅原賢一郎先生より、メッセージをいただきました。
また、受講生の皆様から、受講を終えて様々な感想をアンケートでお寄せいただきました。
今まで受講をされた皆様の声をお伝えする機会がありませんでしたので、今回ご紹介させていただきます。
講座を終え、ナビゲーターをつとめられた梅原賢一郎先生より、メッセージをいただきました。
また、受講生の皆様から、受講を終えて様々な感想をアンケートでお寄せいただきました。
今まで受講をされた皆様の声をお伝えする機会がありませんでしたので、今回ご紹介させていただきます。
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| 左より:松井利夫先生 梅原猛先生 梅原賢一郎先生 (Photo/Masahito Koshinaka) |
―「人類哲学序説」を終えて―
八十六歳の老翁は語った。京都から東京に乗り込んで語った。隔週五回も。二時間ぶっ続けで語った。それは、一つの事件だったかもしれない。
どんな時代が来るか、だれも見当さえつかない。このようなときには、もっともらしい言葉にこそもっとも注意しなければならないのかもしれない。その点で、哲学者の言葉は、幸にも不幸にも、徹頭徹尾、もっともらしくなかった。一見穏やかそうな面立ちで隠され、含羞がその角を丸くすることはあっても、老翁の言葉には、終始、毒がふくまれていた。聴講するわれわれに、おっかなびっくり、見えない刃を突きつけていた。
われわれは老翁にどう答えればいいのであろうか。神宮外苑には、なにかが駈けぬけたあとの砂埃が舞っているようだ。
(梅原賢一郎)
―受講生の皆様から 受講を終えて学んだこと、感じたこと―
①86歳梅原猛先生のあくなき探究心へ脱帽
・難しい哲学の講座と思っていましたが、梅原先生86歳にして、これからご本を出されること、学びの深さを学び、私も勇気づけられました。
・素晴らしかった。アーノルド・トインビーの問いかけによって、老齢を顧みず、この半年間懸命に考察したとは、只、その使命感に脱帽しました。
・この講義のために86歳になってなお、半年間猛勉強して準備された由、頭が下がる学問に対する厳しい姿勢が講義内容もさることながら、もっとも学んだ点である。
②哲学についての知識の深まり
・ニーチェはとっつきにくく、敬遠していたが、今回の講義で概要が理解できた。シュタイナーの人智学との対比で今後も考えていこうと思う。
・久しぶりに西洋哲学について本を読み考えた。
・先生の問題提示を通して、もう一度考察すべき点が出てきてよかった。
③新しい思想に触れ、今後の人生に役立てたい。
・今更ですが、これからの人生を考えるのに役立った。
・自分の日々の生活の中で、このような思想を生かしていきたい。まずは「食べること」や「子育て」からやってみたい。
・人生で初めて哲学というものにきちんと触れました。しかも梅原先生という偉大な哲学者の講義といういきなりハイレベルな形で。日々の中に組み込まれていくというものではない気がしますが、人生の節目にふと思い出しかみ締めていくだろうと思います。
・考えていく方向を見出せた。
・特に「山川草木悉皆成仏」の思想の古代日本からの歴史的位置付けが興味深
かった。
・ビジネス世界でも大学時代でも接したことのない世界を思ったので充実した時
間であった。
・自ら考え、信念に基づいて生きることを改めて考えさせて頂いたお話しでした。
④国内外で不安な時代のなかで、希望をもつことができる思想を感じた。
・3.11後の社会のあり方の指針となる。
・梅原先生の講義内容は、東日本大震災、福島の原発事故のみならずEUの混迷など、人類の危機に対処する哲学となりえると思われた。
・不安な国内外の様子は好転する様子も見えません。新しい希望の方向が見える気がします。
2011年12月20日火曜日
【お知らせ】冬期休暇について
東京芸術学舎 学生の皆様
下記の期間、冬季休業とさせていただきます。
■冬期休業期間 : 2011年12月26日(月)~ 2012年1月5日(木)
■受講をお申し込みされたみなさまへ
12/26(月)~1/5(木)は、年末年始休業期間となります。
そのためキャンセル受付をおこなうことができません。
1/10(火)、1/11(水)開講講座をお申込の方で、
休業期間にキャンセルを希望される方は、始業日1/6(金)にご連絡をいただき
ましたら、キャンセル手数料5%にて対応させていただきます。
下記の期間、冬季休業とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
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■冬期休業期間 : 2011年12月26日(月)~ 2012年1月5日(木)
■受講をお申し込みされたみなさまへ
12/26(月)~1/5(木)は、年末年始休業期間となります。
そのためキャンセル受付をおこなうことができません。
1/10(火)、1/11(水)開講講座をお申込の方で、
休業期間にキャンセルを希望される方は、始業日1/6(金)にご連絡をいただき
ましたら、キャンセル手数料5%にて対応させていただきます。
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